職業政治家からの脱却

提案!これからの政治家

三権分立はカスガイいらずのシンプルですばらしき仕組みである。
民主主義を標ぼうするこの国の崇高な思想は、これまた崇高な志(こころざし)を持った公僕がそれに仕える。
その三権は、そこからそれぞれが、ねずみ算式に派生、具体的になって民衆レベルと降りてくる。
民衆に近づけば近づくほど不正が増えてくる。
それは民衆のほとんどがカネのために働いているからだ。

「下衆」という言葉があるように民衆にはゲスがたくさん居るということだ。
そんな下衆と違い、崇高な公僕はカネのためになんか働かない。
政治家は町内会長みたいにボランティア制度ということにしてやる。長く勤めてくれたら町内会長のように20年でボールペン、30年で朱肉なんかがもらえたりする。
当然、そんな志の政治家たちは不正とは無縁だが、念のためにプライバシーは全て公開される。
政治家の食はほどこしでまかなう。
政治家はカネは無くとも名は残る。
それでも政治を目指すのがホンモノの政治家だろう。
なにしろ何度も言うけど崇高な志があるのが政治家なのだから。
誰かが言った言葉に「政治家は気の毒に思われろ。大衆はその政治家の言葉を真摯に聞くだろう」
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by aoyamaroad | 2008-09-18 16:37 | 思いつくまま