思うこと言いたいことの羅列


by aoyamaroad

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偽りの一歩

どーでもいいことなんだけどね!
前方からこちらに向かって足元がおぼつかない23~4才くらいの女子が歩いて来てすれ違った。
存在には気が付いていたが、何もなければ瞬時に記憶から消えていただろう。
しかし、その女子の後ろに彼氏らしきアフロまではいかないけど妙にボリュームのあるヘアスタイルの男子がすれ違いざまにその女の子にちょっと嬉しそうにこう言った。
「おまえ、すっげー内股だな!」
それを聞いてしまったおかげで、その2人の存在がくっきりと浮き彫りになってしまった。
すれ違う数秒前の姿がフラッシュバックのように甦る。

無理やり内股で歩こうとしているのでゴリラか雪男みたいな歩き方。
小手先でカワイさを演出する女子。
男子は真に受けて、うれしそうに目を細める。
あざとい女子とバカ丸出しの男子。

一瞬すれ違っただけなのにグッタリしてしまった。
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by aoyamaroad | 2010-03-27 16:14 | シニカル
福田衣里子は自身の薬害肝炎との戦いの日々をブログや本の出版などで公表している。
それらを見た同じ苦しみを持つ人々や多くの世論に答えるべく決起し、薬害肝炎原告団全員の訴訟を認めさせた。
その後、それら賛同と同情の後押しにより民主党長崎2区から立候補し久間元防衛大臣を破り当選した。

個人の好き嫌いは別にしてココまでは批判する者は居なかっただろう。

しかし自身の病気完治もあり薬害肝炎に対する関心自体薄れてしまったのか、応援した人々を裏切り民主党の「訴訟原告に対する救済法の廃案」に賛同してしまった。
今やコイツはキーキーうるさい小沢のイヌ(犬に失礼だな)
小沢に取り込まれて何のポリシーも無くなってしまった民主党政権維持要員がまたひとり増えた。
民主党政権が終わった時、今まで周りにいた人たちが誰もいなくなったことに気づき、やっと選択の間違いを思い知ることになるだろう。
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by aoyamaroad | 2010-03-21 02:11 | モラル無いヤツら
田村耕太郎って、やってることも着ているものもセンスねーなー。
自民から民主へ恥ずかしげもなく鞍替えしたのに、知名度の低さが幸いして騒ぎにもならない。
生き様はまるでエサを探しまわるニワトリの様。

自分ではイケてるって思ってるファッションセンスも巡業専門の演歌歌手みたい。
参議院のイロモノ代表って感じ。
ほんと、ドサってる。

こんなのを選んだ鳥取県民の神経を疑っちゃう。
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by aoyamaroad | 2010-03-16 06:25 | カッコ悪いヤツら
鳩山邦夫って東大を首席で卒業したんだって。
頭いいんだなあ。
勉学的にはめちゃくちゃ頭いいんだけど社会的にはバカ丸出しだね。
ある意味、ホント弟っぽいなあ。
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by aoyamaroad | 2010-03-16 05:21 | 思いつくまま

客観性のない仕事

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馬喰横山駅の意味不明なお知らせ。
真実は、男女トイレは本当に工事中。
でも、バリアフリー・多機能トイレは使用できる。
バリアフリー・多機能トイレのことをココでは「だれでもトイレ」とネーミングしている。
よって正しくは
「だれでもトイレ」は誰でも使用できます。
 
客観性が無いのも問題だけど、誰も変に思わないのも程度低いな。
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by aoyamaroad | 2010-03-06 06:46 | 不思議な街角

意味無し道路

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2ドア・ガブリオレ・4人乗りの乗用車に4人が乗って第三京浜・三ツ沢を入り港北インター出口、一番左の<ETC>レーンを通ったら黄色い服着た人が停止を求めてきた。

黄色い人は警官だった。そして・・

警官:「お急ぎのところ失礼します。後ろの席の方シートベルトしてください」

   「あぁ、すいません」

警官:「高速道路未装着で減点1点です。免許証拝見します」

   「えー、後ろの席見てくださいよー。荷物いっぱいでシートベルトできませんよ。」と、言って車を降りて後席を見せる。

警官:「後ろの方ベルトやってみてもらえますか」

   「前のシートが邪魔で見えないでしょ、シート倒しますよ」バタン!

警官:「痛いじゃないですか」

   「はあ?」

警官:「シートが本官の手に当たった」

   「大したことないじゃん」

警官:「本官の手に当たって痛いじゃないですか!」

   「そりゃどうもすいませんでした」イザとなったら公務執行妨害にしたいのかな。

警官:「私がそのベルトの金具のところの荷物を持ちますので、シートベルトしてみてください」荷物があまりに重いので警官の腕がぷるぷるしている。

   「すいませんが、おまわりさんの写真と音声を取らせてもらいます」カシャッ!

警官:「運転手さん、出発の時に『後席はシートベルトしなくてもいいかな』って思ったんじゃないですか?」

   「はあ?・・それは聞き捨てならないですね。違反に情緒まで加味されるんですか?」

警官:「・・・」

   「出発時に頭での中で考えていたことによって判断が変わるんですか?」

警官:「ちょっとこちらに移動してください」と、小走りに走りだす。

   「はあ」車に乗り込み、十数メートル行った何かの建物の敷地に入る。

警官:「それじゃあ、これからはシートベルトをしますね!」

   「はい」と、言い車を動かそうとすると・・

警官:「・・運転手さんシートベルトしてください!」

   「ここは何かの敷地内でしょ、道路に出る前にします」

警官:「ここからすぐにしてください!」

   「何でですか」

警官;「ここは“みなし道路”だから」

   「この警官“みなし道路”を自己解釈して間違った使い方している」と、心の中でつぶやきシートベルトをする。

警官:「この先に出口があるからその先の信号を・・・」

   「わかりました」車は出口へ。「あれ?違反は?」結局、反則金のない違反処理など本気じゃ無いのだろう。

後でわかったのだが、その建物のある“みなし道路”は「神奈川県警・高速道路交通警察隊・港北分駐所」であった。
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by aoyamaroad | 2010-03-06 06:16 | 自分の車窓から