思うこと言いたいことの羅列


by aoyamaroad

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ヨドバシカメラに行ったら大型テレビで北京オリンピックの開会式を流していた
式映像にCGを使ったとか女の子の歌が口パクだったとか言っていたが、それらを差し引いても遅ればせながら、すごいナーって思った

それにひきかえ長野オリンピックはショボかった。
浅利慶太ってセンス無い。
だって欽ちゃんだもんなあ。

今や浅利慶太といえば劇団四季だが、劇団四季の演目ほとんどがブロードウェイとか本場でやっているものをそのまま日本人にしてやっているだけのものだ。
簡単に言っちゃえば日本語訳になっていること以外ほとんどがサルマネだ。
それはそれでひとつの方法論として有りなのかもしれないが、
まるで自分の才能やプロデュース力が在るようなカオしているのがカッコわるい。


そして最近客足が落ちてきたみたいで遂にチケット料金をダンピングしているらしい。
JR東日本や電通の神通力も終わるのか。
そろそろここでもリストラが始まるかもしれない。
アクター達は、他じゃつぶしきかないからきびしい。
また下北沢あたりに戻ることになってしまうのだろうか。

浅利慶太もマネばっかりしているより、勝てなくてもオリジナルをやる努力すればいいのに。
ていうか、あの長野の開会式見る限り無理だな、やめといたほうがいい。
シャレじゃないけど劇団の死期が早まるだけだ。
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by aoyamaroad | 2008-12-29 16:33 | カッコ悪いヤツら
まさに関西弁ハラスメント。

台所用洗剤のジョイだったかなー、最初に聞いたのは。
子どもが関西弁(大阪弁?)使ってやってるCM。

少しカンに触って、思ってた以上に関西弁アレルギーだと知った。

最近どっかの宅配ピザ屋CMでまた登場して、うっとうしいったらない。
調べたら、どうやら松竹芸能の子ども漫才師らしい。
子どもの漫才師なんて関西イロモノ事務所が考えそうなことだ。

きっとCM製作現場では不快をインパクトと履き違えていることに気づかず、こまっしゃくれ具合にスタッフ全員満足顔していたのだろう。

最近関西芸人だらけのテレビで聞き慣れたと思ってた関西弁だったが、子どもの関西弁を聞いて、どれだけあの方言を聞くのがつらいか再確認させられた。
それとも関西芸人たちは、こちらに迎合して標準語のつもりでしゃべっていて、それによりカタコトの標準語が軽めの関西弁に聞こえているのかもしれない。

同業他社がひしめく宅配ピザ業界もその辺のユーザー感度を大切に考えるアタマのいい広告代理店を選ばなければ、未来はないだろう。

また倖田姉妹等、関西タレントがおもにカワイイと思って多用している「めっちゃ」も不愉快。
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by aoyamaroad | 2008-12-22 16:54 | やりたい放題バカTV
サニーサイドアップの、北島康介がついにマックのCMに登場した。

よくある、どこかで見たような、安易な手法のCMだ。せりふもカッコワルイ。
あのテのCMをカッコつけてやっちゃうのはなー。ダサ。
あれを岸部四郎とかにやらせたらウケるけど。

北島康介は優勝インタビューなどでとっさに出てくるオリジナルな表現はうけたのに、作家だかクリエーターだかが入って作るとあーなってしまう。

アスリートだから、つたない感じでもいいやっていうサニーサイドの考えもいやだなー。
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by aoyamaroad | 2008-12-22 14:29 | カッコ悪いヤツら
裁判員制度が始まる。
絶対やめたほうがいい。

先日NHKで一般人数人が抽出され、架空の殺人事件を題材にシュミレーション裁判が放映されていた。
結審を4日後として陪審員はそれまでの3日間、あれやこれや思い悩むということになる。
その過程を見ていると一般人達は想像通りの展開を繰り広げていた。
最初はそれぞれが悩み、自分の生い立ちや生活観を当てはめ、反対意見を論破しようとする。
最終的には葛藤と戦い、社会通念に基づき客観性を重んじた結果を導き出した。
しかし、これはテレビカメラが入っているための結果だと思った。

仮陪審員たちはカメラが入っていることでテレビの前の人たちの満足まで考え、より客観性を重んじたわけだ。
本当の裁判では閉ざされた環境の中で行なわれるので、客観性の一つ前の感情で結論を出すことになるだろう。
一つ前とは「自分の生い立ちや生活感」別名「主観」。

これがやっかいなのだ。

たとえば陪審員の中には「自分は真面目にやってきたから犯罪者は何があっても許せない」とか、「重い審判を下したら、一生脳裏に焼きついてしまうから軽罰」とか、もっとひどいのは「何かスカっとしたい。どーせ悪いやつなんだから死刑!」とか「自分は死刑廃止論者だから最悪でも無期まで」と、例のバカ弁護士軍団みたいなヤツとかもいることだろう。
そういうやつがディベートパワーに長けていたらそいつの意見に賛同しかねない。

そんな素人たちの「主観」を、「客観」を仕事にしている裁判官と同等に扱かうのは絶対におかしい。
日本でも数十年前に一度失敗した制度だし。
これを発案した者は未来に起こるであろう責任追及を恐れ、誰であるか名前も明かされていない。

裁判員制度についてメディアはいつものように「街頭の声」を拾ってくるが、揃いも揃って「会社が休めない」だとか「給料が減る」だとか「子どもがいるから」など自分のことばかり。
意識が低いどころか低脳のなんて多いことか。
この制度を喜んでいるのは、病院の公開外科手術を子連れで見に行くような一部のマニアじゃないかと思う。



先日起こった千葉県東金の保育所園児が遺体で見つかった事件で逮捕された容疑者は、軽い知能障害があることは誰の目にも明らかなのに、まるで普通に顔も名前も出されたことが気になるところだし、このままで行くと普通に裁判になり一般人が裁くことになる。
ということは彼のような病気の人が逆の立場、裁く側にも成り得るわけだ。
無作為の人選とはそういうものだ。
そういうことの線引きは誰がするのだろう。
突き詰めるほど暗澹たる気持ちになってしまう。

何の議論もなくその制度は刻々と近づいてきている。
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by aoyamaroad | 2008-12-19 06:09 | シニカル

252はまず床屋へ

にーごーにー、
生存者ありーー、


消防、レスキューでそんな髪型してる奴らいねーよ。
客をナメんなよ。
少しはまじめにやれよ!
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by aoyamaroad | 2008-12-05 21:04 | 思いつくまま

テロじゃなくてチロ

京都府舞鶴市の高校1年「小杉美穂さん」殺害事件でつかまった(現在、逮捕はされていない)
60歳のおじさんは殺人なんてやってないと思う。

京都府警やっちまったなー。
このまま冤罪へ突き進むのかな。
京都府警本部長も舞鶴署の署長もバカそうな顔してるもんねー。

そういえばテレビのニュースなんかに出てきて事件について語っている「元刑事」っていうのもホントバカだもんね。
顔でわかるよねーバカって。

舞鶴の事件のおじさんみたいのは、近所には必ずいる「ヘンなおじさん」。
どんな土地にも必ずいるよね、事件起こしそうだけど小心者でマヌケな人って。
今回のおじさんも、歩いている女の子に必ず声かけるとか下着ドロボウとか賽銭盗んだとか。
そんなセコイことばっかりするオヤジが殺人なんてするわけないじゃん。

元刑事や番組コメンテーターにいたっては「警察があそこまでするからには、他に確証が有るんでしょう」なんて言っている。
何でもかんでもドラマ仕立てにするなよ。

先日の元厚生次官の殺傷事件だって、ただの「チロ」の仕返しだったじゃん!

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                 日テレ専属 元刑事
        「やっぱり事件は未然に防ぎたいですね」
          あたりめーだよ。あんたボケてんじゃない?
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by aoyamaroad | 2008-12-04 17:08 | 思いつくまま

At that time

今年の流行語大賞は「アラフォー」に決まった。
コトバを縮めることが日本の文化になってしまったんだとつくずく思う。

この40代前後の世代はバブル世代で、特に女はいつも・いつまでも自分主役だと思っている。
だからこの「アラフォー」というコトバがメディアから流れてきた時、自ら率先して使っていたのが「アラウンド40」その人たちなのである。
またまた自分をフューチャーできることが嬉しくてしょうがないのだ。

しかし今回テレビで映し出されるアラフォー女性芸能人の歯茎の色の悪いことにびっくりした。
時間のかかる歯科矯正がイヤで、インプラントも普及していない時代、海外スターに憧れて「全とっかえ」したツケが現在の若作りに水を差すことになってしまった。
自分を飾ることが生きがいだった当時の一般人より、さらに先を行かなければならない使命を持った芸能人達は痛い思いをして無理やり人工の歯にしたのに、今は毎朝カガミの前で後悔する羽目になってしまった。
ハイビジョンになってから今さら歯茎マッサージしても手遅れなのだ。

さらについでに出てきた「アラサー」の女性芸能人はほとんど全員整形しちゃっている。
歯どころではなく、引っ張ったり削ったり焼いちゃったり入れちゃったり。
どんな神経してるんだろう。
もうまともな精神状態ではない。
彼女達も年を重ねていくうちに、まわりにいる人より何倍ものスピードで崩れてゆくカラダや顔を見て過去の軽率な行動を後悔するに違いない。

だいたい「流行語大賞」って何なんだ。
ものすごくいらねーイベントだよな。
ベストジーニストともどもいらねー。
喜んでるのは仕事もらえた芸能リポーターだけ。
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by aoyamaroad | 2008-12-04 16:12 | やりたい放題バカTV
まさにジレンマ。
水泳の北島康介。

少し前までのスポーツ選手は多大な名誉欲が己を支配していて、カネは体力の限界、もしくは気力の減衰を感じた時にやっと考え始めたように思う。
しかし今ではピークを迎えたときに悪魔の囁きがカネの匂いをちらつかせる。

北島の場合はサニーサイドアップ。
あのサッカーの中田やゴルフの上田桃子を擁する「次原悦子」女史が率いるマネージメント会社だ。

プロ選手は当然ありがたいバックアップだろうが、体協を通じて育成された選手には、それまで税金が注がれている。
チカラがついたところでサニーサイドアップが登場、スポンサーを付けギャラを山分けする。
もうその時点で体協の助成金やオリンピックでメダル一個取ると300万円などというカネは微々たる額に感じてしまうのだろう。

しかも声をかけてもらえるのは、ある程度ルックスのいいことが条件だ。

何だか「オトナ」のいやな世界を見せ付けられているような感じがしてならない。
これで北島が次期オリンピック不出場となると、水泳の助成金はばっさりと切られてしまうだろう。

まあ、これも世の常、100歩譲ってしょうがないことだと思ってみても、サニーサイドアップとつるんだ途端どうなったかを考えてみたらその選択が正しいかどうか疑問に思えてくる。

中田は「自分探し」で世界を徘徊し、飢餓や貧困を目の当たりにし、子ども達とサッカーをしながらも最高のホテルのスイートに泊まりnakata.netで「世界の今」を配信していた。
もうすぐメンズTBCのコマーシャルが流れるという。

上田桃子はサニーサイドアップが付いたとたん、オロナミンCでワケの分からない演技をさせられ、ストイックに対峙する本業と違い、一緒に出ているバカタレントよりも劣っている素人芝居が人生観まで希薄に見えるほどのダメダメぶりだ。

言えることはひとつ、「次原悦子」女史ってスゴイ。
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by aoyamaroad | 2008-12-01 17:17 | シニカル
エグザイルはEXILE公演でHIROプロデュースのトヨタのヴェルファイア特別仕様車を1000万円超えで会場で販売すると紹介された。
ヴェルファイアとは煮ても焼いても食えないワンボックス小型バス。
彼氏やおとうさんはバスの運転手。
外観はデザインセンスがまるで無いクルマで、内装はソファーだらけの会議室風。
会議室のくせに「どうぞ革靴をお脱ぎになってください」みたいな仕様。
いかにもヤンキー及びヤンキー家族の憧れそうな大黒仕様ベース車。
燃費はリッター8kmギリのクルマだ。
予想では整形中毒のゴマキもこのクルマ絶対好きだと思う。

EXILEは片方で社会貢献を提唱しても、もう一方では環境とは無縁の「目先インパクト」を追求する曖昧コンセプトグループ。
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by aoyamaroad | 2008-12-01 10:15 | カッコ悪いヤツら
先週あたりから寒さがぐっと増し、本来の「まともな」冬を感じられるようになってきた。
世界的な不況でそれまで繁栄を謳歌していた先進国の人々がはしゃぐことが出来なくなったからなのか、近年ずっと続いていた暖冬は少なくとも今回の冬に限っては無いかもしれない。

金融恐慌により世界中、時代が少し戻ったのと同等の営みになったことで「地球温暖化が止まるかも」と期待できるならば、企業がばんばん潰れてもそれが正しいことだと思えてくる。

それら企業の中でも、子供の銀行遊びに匹敵するファイナンス系企業などは無くなっても体制に影響など無い。現在それに従事しているヤツらだけが転職に苦しむだけだし、手を出している一般人は今すぐやめればいいだけだ。

実体経済も今まで絶好調だった自動車産業なんてどこか狂っている。
ニュースで100万台出荷待ちなどと報じられていたが、今までみたいに頻繁に新しいクルマに買い換えられないだけで、一般の生活者は何にも困らない。
逆に「うちは車検ごとに買い替え」みたいなことを言っているバカな金持ちオヤジやオバサンのたわごと自体が他国ではありえないことであり、醜いことなのだ。


今後さらに不況感が蔓延しても環境回復が実感できるようになったら失うものよりも得るものの方がはるかに多い。
さらに欲をむさぼる、あるいは欲をむさぼる人のために存在する企業がなくなるたびに「ヒト」の気持ちも清いものになっていく。

テレビで「不況の波が収まりません!」というニュース番組冒頭のコトバが、仲間と飲み屋で話す「不幸話」のように自虐的で楽しそうに聞こえるのはボクだけだろうか。
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by aoyamaroad | 2008-12-01 09:31 | シニカル