思うこと言いたいことの羅列


by aoyamaroad

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昨日見た絢香の歌とトーク
稚拙リリック。大前屈姿勢で熱唱。

「おかえり I'm home」ってハズカシ~
「変えることを」かうぇることぅうぉ~ってはずかし~
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by aoyamaroad | 2008-06-28 07:07 | やりたい放題バカTV

電話で交わす死の契約

昼過ぎのテレビCMはとてもエグイ。
その中心は生命保険会社、損害保険会社。


おばあさんが
「3000円じゃムリですか?」
「だいじょぶです!死亡保証も付いてます」
詳しい内容はお電話で・・

おじいさんが
「俺はもう70を過ぎてるから」
「だいじょぶです!死亡保証も充実してます」
「そういうこと早く言ってよ~」
お電話ください!

おばさんが
「高いの売りつけようとしてない?」
「3000円から・・死亡給付金も貰えます」
「じゃあそれにします」
お電話はフリーダイヤル・・

お兄さんが
「車買ったんです」
「それはおめでとうございます。・・死亡した場合・・」
「そんなに安かったんですかぁ」
お電話お待ちしています。

1日で、こんなに「死亡」のはなしの出てくる時間帯はない。
平日の昼下がりに、いつも家にいるだろう誰かに向かって「死亡保証」を連呼するその意図を知りたい。
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by aoyamaroad | 2008-06-28 06:27 | やりたい放題バカTV
昼過ぎのテレビCMはとてもエグイ。
その中心はアース製薬や小林製薬

便器をノゾきこんだり、くつのニオイを嗅いだり、コントラストを目いっぱい強くした極彩色のCGを使いゴキブリ水虫菌歯槽ノーローなんかを突然(CMだから当然だけど)出してくる。
ちょっと遅めの昼食の時に、お行儀悪くテレビをつけていようものならたまったもんじゃない。
外回りの人で昼を過ぎてしまい、やっと見つけた定食屋で食べている時に、かってについてるテレビから出てきたらたまったもんじゃない。
c0031305_5481454.jpg先日、小林製薬の何かに効き目がないと商品回収のニュースをやっていたが、ウチではアース製薬のコバエとるやつが全然捕れない。もう3ヶ月一匹たりとも捕れていない。たぶんもう捕れないだろう。中身すでにカピカピになっちゃってるし。
効き目がないくせにCMだけは気持ちが悪くなるようなストレスインパクトはやめろよ。
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by aoyamaroad | 2008-06-28 05:51 | やりたい放題バカTV

240メートルの墓石

今や、会社が六本木ヒルズにあるってカッコ悪い。
それだからって、東京ミッドタウンに移りましたっていうのはカッコワルイの上塗り。
もの凄く内容が薄そうな会社に思える。
楽天みたいに青物横丁ぐらいまで行っちゃうとカッコいい。
キャノンなんか下丸子、シブイ!
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by aoyamaroad | 2008-06-28 00:12 | カッコ悪いヤツら

チと待てよぅ

最近、草薙剛がキモチワルイ。
アリエールのCMで「妻」という言葉を聞いた時
ぞぞっと虫唾がはしった。

ついでに仲居は下品を解禁。
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by aoyamaroad | 2008-06-27 22:19 | やりたい放題バカTV
また産地偽装で大阪の「魚秀」というところが摘発された。
同日に漁連が窮状を訴え日本全国の漁船休漁を発表した。

この2つのニュースを聞いて不思議に思った。
一方では国内産とウソをつき、安全性や高級感を売り物にして稼ぎ、一方では本当の国内産の漁をして赤字になるという。
安い外国産は売れず、さらに高い国内産も売れない。
売れるのは唯一、安い国内産しかないことになる。
安い国内産とはイコール外国産を産地偽装して売るか、国内産を赤字で売るしかなくなる。

これはもう業として成り立っていない。

原油価格が高騰しているのは日本全国誰だって知っている。
いくら休漁したって「納得したから高い魚を食べてあげよう」とはならない。
原因は漁に携わる人が多すぎることと、中間マージンを取る人が多すぎることだ。
国民のための食べ物は他の産業とは違うんだというおごりはもう通用しない。
消費者に至っては、何でもかんでも食い散らかすことばかり考えないで、無いものは我慢するくらいしてもいいんじゃないかと思う。
それでも、ひもじいことにはならないでしょう。

ニュースでひっ迫していることをばんばん流している民放各局は、逆にそれがステキなことのように仕入れの難しい国内産食材をつかった料理を低レベルなバカタレントや女子アナに食わせ、視聴率を稼いでいる。
夕方のニュースでは同枠の中でやってたりして、あきれるばかりだ。
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by aoyamaroad | 2008-06-26 11:08 | 思いつくまま

社会主義へまっしぐら

秋葉原無差別殺人の事件以来、それをマネたネット書き込みが増えているそうだ。これからどうなるか予想をしてみる。

同様の殺人予告書き込みが増える

警察サイバーチームは「殺人」などのキーワードに反応するソフト導入
プロバイダから個人を特定し逮捕者増大

自分の携帯やPCからじゃヤバイとネットカフェで書き込み

ネットカフェに防犯カメラ設置、さらに身分証明書提示義務化

ネットカフェ難民はプライバシーが無くなりホンモノのホームレスに
殺人予告者たちは、図書館や家電店、出力屋などのPCから書き込み

無記名書き込みサイト強制閉鎖

警察評価上昇で調子に乗ってキーワードをどんどん増やす

言論統制社会誕生
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by aoyamaroad | 2008-06-26 08:28 | 思いつくまま
以前のブログで取り上げた、山口・光市の母子殺人事件で書いたことが実際に起こるかもしれない。死刑廃止論の弁護士グループのことだ。

秋葉原で縁もゆかりも無い人たちへの無差別凶行で7人が死亡、負傷者も10人という事件。
メディアからは、犯人の容姿風体、計画から行動、性格や評判などが、どんどん流れてくる。
現行犯逮捕ということもあり、いわば「勧善懲悪」の犯人は、すでに「死刑」という言葉まで口にするコメンテーターまで出てきて、国民はかなりの確立で「死刑」を望むことになるだろう。
今こそマスコミ誘導に負けない冷静な判断を望むばかりである。
さて、この状態で、あの弁護士たちは名乗りをあげるだろうか。
裁判を死刑論争のディベートゲームと勘違いした売名行為グループは、きっと、出てこないだろう。負け試合の上、遺族が多数ということで、尻ごみしているに違いない。

だいたい「死刑廃止論者の弁護士」って何なのだろう。どちらにしても減刑を勝ち取るための人材なのだから、声高に死刑廃止を叫ばなくとも、全ての弁護士は自然とその方向なのである。
死刑廃止論者の検事にでも、なればいいんじゃない?

母子殺害の事件は、国民感情によって判決が左右された感が否めない。
その一翼をになってしまったのが、あの弁護団である。
あの弁護団が世間の反感をかってしまったおかげで、判決が検事側に流れたのだ。

あの弁護団でなければ、遺族の男性の執拗なまでの正論に辟易し嫌悪する国民感情で、弁護側に流れたかもしれない。
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by aoyamaroad | 2008-06-14 04:50 | シニカル