思うこと言いたいことの羅列


by aoyamaroad

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筋肉より表情

テレビでビーチバレーがよくとりあげられているが、試合の内容や誰らが優勝したとかは、全く分からない。
勝ったことがなくても浅尾美和だけ映していれば視聴率がとれるからだ。
もう、スポーツもカワイクなければ、やりがいも生まれなくなってしまったのか。
これからは、芸能界と同様に整形したり、歯の全とっかえしてからプロデビューするようになっていくのだろう。
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by aoyamaroad | 2008-05-30 19:45 | やりたい放題バカTV

柔道の柔は優柔不断の柔

田村で金、谷でも金、ママでも金  負けても金。


backup TOYOTA
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by aoyamaroad | 2008-05-29 20:13 | シニカル
後部座席シートベルト義務化に伴い、各地でキャンペーンを実施。
中には、スタントマンが乗車するクルマを追突させ、シートベルトを着用していない乗員がどれほど危険かを、市民やメディアに公開していた。
ぶつかった瞬間、明らかに足をけり出してワザとフロントガラスの先へ飛んでいくスタントマン。

何でこんなことに金をかけるのか?
いやそうではなくて、金をちゃんと使っているとアピールするためのものなのだ。
そこに呼ばれたメディアは黒幕の思うツボのタイコ持ち。ほんとアタマ悪い。

黒幕とは年間2000万円も給料を貰っている理事長を筆頭に、理事や職員までもが何から何まで、お手盛りで金をせしめる天下り団体『独立行政法人 自動車事故対策機構』だ。
こういうところが存在の正当性を理由付けるためにやっている。
今回のシートベルトも格好のエサなのだ。もしかするとこの団体の発案かもしれない。


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左から、金澤悟理事長、牛島清理事、清水勝一理事、石井研志理事
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金澤悟:平成17年8月就任・年収1900万円以上。前職、国交省に1年間就任。
牛島清:平成18年7月就任・年収1400万円以上。前職、国交省1年間就任。退職後も役員出向中。
清水勝一:平成18年4月就任・年収1400万円以上。前職、日立オートサービス。
石井研志:平成19年8月就任・年収1400万円以上。前職、警察庁2年間就任。退職後も役員出向中。

今年になって、国がこの団体に130億を貸付。しかも無利子で20年間返済。
天下りを繰り返し、渡り歩き、多大な給与と退職金をせしめるヒルのような奴らだ。
本人は当然だが、その家族も卑しい人間の集合体なんだろう。
民間から一人だけチョロッと登用して目くらましするコスイ体質の血税略奪機関。
不幸を喜び、不幸で存在を誇示する犬畜生と言ったら犬に失礼なヤツら。
各都道府県が公務員の人員削減やら給与カットしてる今、片方ではジャブジャブと税金を使っている、こんな独立行政法人なんて全て解体して民間にやらせればいいんだけど、まあ無理か。

        
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by aoyamaroad | 2008-05-24 20:07 | 思いつくまま
c0031305_18385369.jpgこれまで登場してきた『仕事選ばない事務所』のサラ金タレントは、そのツケがまわり、どんどんメディアから消えている。
と、いうか元々“運がなさそう”だし、“薄幸そう”なヤツばかりだった。
これからもサラ金はそんなヤツらばかりを、ギザ使っていくのだろう。



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自発的に下げたようなカオしてんなよ。
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by aoyamaroad | 2008-05-24 18:48 | 思いつくまま
山手線の車内は混んでいた。
そんな車内の喧騒をモノともしない大きな声で会話する女2人。
背後なので姿は見えない。
「・・・・」
「確かに」
「・・・・」
「確かに確かに」
新宿~原宿間5分程度の間に、あんなに「確かに」を聞いたことがなかった。
一生分くらい「確かに」を聞いた感じだった。
それでも「確かに」の合間から内容が聞こえてきた。
「ワタシって鼻低く見せるメイクしてるんだ」
「えー、なんでー、高いほうがいいよー」
「確かに。でもワシ鼻だから」
「アタシはワシ鼻好きよー、だって芸能人でキレイなヒトみんなワシ鼻じゃない」
「でもアタシは口とかが目立つようにしてるんだ」
「確かに○○は歯が魅力的だもんね」
「そういえば○○ちゃん看護施設実習は髪の毛黒くして束ねて、ノーメイクで行くって」
「えー、だってメイクは大人のマナーなのに、おかしくない
「確かに」


注:文中「おかしくない」は栃木なまりで、お願いします。
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by aoyamaroad | 2008-05-24 17:22 | カッコ悪いヤツら

横浜市青葉区 5/22

<友人の店の前で>
「ここ街路樹すげーなあ。イチョウかな。アルファロメオ湘南の社長だったら勝手に切っちゃうな」
「店の上のマンションにうるさい住民がいた時は役所がしょっちゅう葉っぱ切りに来てたよ」
「オマエんとこの看板見えなく・・あれ?何で店の正面のとこだけ木がないんだよ」
「少し前に店の前でバイトと話しててさあ、何気なく木を見たら幹の3分の1くらいが黒ずんでたんだよ」
「うん」
「そこんとこ軽く蹴ったらよー、黒いとこがガサッて斜めにハガレたんだよ」
「うん」
「そこんところを蹴って歩道に落としたらよー、50匹くらいゴキブリが」
「ヒエー!」
「いっせいに店に向かって来るのヨ」
「どしぇー!」
「もう必死でバイトと踏みつぶして店との段差前で阻止したんだよ」
「うえーっ」
「もう鳥肌モンだぜ。そんでそのはがれたのをバイトと両はじ持って、むこうの車道のまで投げたらよー、落ちた途端に今度は100匹くらいが店へ向かってきてよー、またバイトと車道で3分の2、歩道で3分の1くらい踏んで撃退よー」
「投げた木はどうしたのよ」
「しばらくそのままにしてたけどクルマがよけて通ってて、たまにタイヤでプチッと」
「うへー!」
「またバイトと向こうの空き地へ投げ込んだんだよ」
「たまんねえな」
「あとは強力バルサン2本買ってきて立ってるほうの木に吹き付けてよー、すぐに役所に電話したら切りに来て切り株にしてくれたんだけどー」
「うん」
「また植えてくれるか聞いたら、『どこかで道路拡張なんかで余ったらそれを植えます』だってヨ」
「へえー」
「そしたらその切り株ずうーと、そのままにしてたから電話して早く何とかしてくれって言ったら、1ヵ月くらいしてやっと業者が来て、切り株を掘りおこして黒土をかけたんだけど、10センチくらい入れただけなのよ」
「うん」
「アタマきて、こんなんじゃすぐハゲるだろ!って言って足で土掻いたら『やめてください!』って言ってアセってるのよ」
「だはは」
「そんで、50センチ掘って土入れろよって言ったら、『50センチはキツイです。30センチで勘弁してください』って言って、今30センチの深さで土入ってんのよ」
「役所とのハナシっぽくないなあー」
「そんで『木はどこかで道路拡張・・』とか、また同じこと言うから、もう自分で何とかするからもういい!って言って花屋に5万円分くらいの植木頼んで自分で植えたんだヨ」
「だからこんな場違いなのが植わってるのかー。端っこのは花なんか咲いてるじゃん」
「こっちの細い木なんか成長が早いから親父にせん定してもらったんだけど、ヘタで変なところで切ったから、S字になった枝がいっぱいできちゃってんだ」
「大変だったなー、でもおもしろいからブログにのせるぜ」
「じゃあ、店の看板もいれてくれよ。あっ、食関係だからヤバイかー」
「そうだな。ところでゴキブリ踏んづけたクツって、誕生日に子どもがくれたヤツ?」
「ううん、そうじゃなかったけど、もしそうでも泣きながら踏んづけてただろうなあ」
「イイはなしだな」
「どこがだヨ!」
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by aoyamaroad | 2008-05-24 14:35 | 不思議な街角

銀だこin西友 LowIQ

「たこ焼き買って来るけど」
「じゃあ、ネギたこ焼き」
「おっけー」

たこ焼きは鉄板に16個しかなかった。
ラッキー!ちょうど2パック分。
「たこ焼き2つください、ひとつはネギたこ、もうひとつは普通のヤツで」
その時どこかのおばさんが
「あら、無いの、どのくらいでできるの?」
すると店員
「30分くらいです」
ますますラッキーと思っていると店員が僕に
「1パックしかできません」
「残っている8個は売れないんですか」
「いえ、4個が海老たこなので」
「それでもいいです。海老たこ4個と残りの4個で」
「いえ、そういう組み合わせが無いんです」
「じゃあ、16個つまり2パック買うことは出来ないんですか?」
「できます。ネギたこにしなければ」
「いや、ネギたこは絶対ひとつ欲しいので、残りの8こをどんなモノにして組み合わせてもいいですから」
「そういう組み合わせがないので」
半分把握できないまま、ネギだこ1パック買ってその場を去った。
でも待てよ、たこ焼きって一個一個、厳密に管理されているものなのか?
たこ焼きの鉄板にセンサーかなんか付いていて、本部でチェックしているとか、
たこ焼きの粉を溶いたやつを1cc単位まで管理されているとか。
そんなわけ無いよなあ。
でもきっと何かワケが・・・
そんなことを思いながら、他の買い物を済ませ、たこ焼きやの前を通ったら、さっきのたこ焼きが4個ずつ皿にのせられてレジの横に放置されている姿が目に入った。
そのシワシワ具合から、臨機応変さを知らないアホ店員のおかげで捨てられていくたこ焼きの運命を知ることとなった。
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by aoyamaroad | 2008-05-24 14:14 | 不思議な街角

横浜市青葉区 5/21

<友人の店の事務所で>
 
 「タバコ買ってくるよ、カドのコンビニで」
「カドのコンビニつぶれたよ。」
 「ホントかよー、何になったの?」
「薬屋」
 「タバコあるかな」
有るわけねーだろ、薬屋だぞ
 「じゃあ、どこに売ってる?」
「前の東急に行けよ」
 「めんどくせーなー、行ってくるわ」

「あった?」
 「あったあった」
コーヒー飲みてーな」
 「うん」
「あっ、クリープねーんだ。買ってきてくれる?」
 「いいよ。どこに売ってる?」
カドの薬屋に売ってる
 「えー、だって薬屋だろ?」
オマエ、今の薬屋は何でもあるんだよ
 「じゃあ、行ってくるわ」

(携帯)
 「おい、クリープねーぞ。マリームしかねえぞ」
「じゃあ、マリームでいいよ」
 「わかった、マリーム買っていくよ」

 「買ってきた」
「サンキュー。!あれ?何で粉のミルクじゃないんだよ」
 「だって粉のはマリームしかなかったから」
「だってマリームでいいって言ったじゃん」
 「マリーム袋のヤツしかなかったから。粉入れるビンここに無いかと思って」
「クリープの空いたビンあったのに。それにマリームじゃなくてポーションのじゃん」
 「マリームより良さそうだろ。」

「コーヒー入れたよ」
 「サンキュー。!あれ?ミルク入れたのにオマエのより色が全然濃いじゃん。苦っ!マズ!」
「コーヒー入れすぎたんだな。半分捨ててお湯で薄めて」
 「うん」
「だけどインスタントってお湯で薄めても、なぜか薄くならないんだよな」
 「そうなの?・・ホントだ、マズっ。だいたいこのコーヒーまずい」
ブレンディだからしょうがないな」
 「AGFじゃあしょうがないな」

 「しかし薬屋、何でもあるなー」
「ミルクどこにあった?」
 「クスリの横にあったよ。あ、タバコもあったぞ
今の薬屋は何でもあるんだよ
 「何でクリープ無いんだろ
「売れるものは、スーパーとかに行っちゃうんだろ」
 「あの薬屋、あんまりねーな」
 
「だめだな、あそこ。なんにもねーよ」
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by aoyamaroad | 2008-05-24 05:05 | 不思議な街角