思うこと言いたいことの羅列


by aoyamaroad

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修行にでもはいるのか

あるレストランで背中じゅう英字の服を着た人がいた。
どうしても見えなかったんだけど、気になって気になって・・・
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ミッキーはどこに入ろうとしているんだ!
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by aoyamaroad | 2008-02-09 14:51 | 不思議な街角
去年クロックスが異常にはやった。
「軽い、履き心地が良い、カラフル、品切れ」など購買意欲をかきたてられるこれらキーワードのおかげで大ブレーク。
大人たちは商品を求めて店やネットを右往左往。
子どもたちは友達より少しでも早く手に入れて自慢したくて親にねだる。
そのため慢性的な品切れでにニセモノまで横行した。
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でも冷静に考えると、はやっているからといって自分が似合うかどうかは別問題。
さらにTPOやコーディネートを間違えてしまえば、かっこ悪さにまっしぐら。
センスのまるで無い渋谷の女子高生がエルメスやヴィトンのバッグを持ちたがるのと同じで、はやりモノに騒いでいるのは、騒いでいるヤツと同等、または同等以下のヤツらだと知って欲しい。

ある日の山手線の車内は、そこだけ病院の待合室みたいだった。

今年は去年以上に商品を確保しているだろうメーカーは、キーワードのひとつ「品切れ」を失うことで、一転「品余り」を生み→値崩れ→返品→撤退とならないことを願ってやまない。
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by aoyamaroad | 2008-02-09 14:34 | 不思議な街角

言葉など必要のない2人

ある定食屋にカップルが入ってきた。
入る時から2人とも、ずうっと携帯を凝視している。
どこに座るか相談することもなく、通路さえ確認せずに携帯を見たまま2人同時に決められていたかのようにひとつのテーブルに就いた。
入口で注文するシステムの店なので、それをいいことに一言の会話もせずにひたすら携帯を見ている。
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その後、食事が運ばれてきたのでやっと会話するのかと思いきや、左手に持ち直した携帯を見たまま、無言でおかずやご飯はカンでつまんでいた。
いったい何を見ているんだろう。
そもそも2人は知り合いじゃなのかもしれない。
それとも2人は50センチもない距離でメールで会話していたのかもしれない。

以前の電車の2人を思い出した。
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by aoyamaroad | 2008-02-09 11:59 | 不思議な街角

嫌い嫌い大嫌い

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テレビの画面からでもその表情にお互い大嫌いなのが手に取るように分かってしまい、こちらのほうがイライラしてしまう。口先だけのエール交換もむなしく響く。

野田聖子は議員にしがみつくためには、主義主張も翻すような奴だ。
そんな卑しい人間性が世間の話題として再燃するのではという恐怖からビクビクしている。
だから会見では刺激的なコトバは言えず、当たり障りの無い言動でお茶を濁している。
佐藤ゆかりは、野田が世間からのバッシングによって排斥されると思っていたのに、尻つぼみになった国民性への虚無感と、のうのうと議員席に座り続ける野田にムカついて、自殺間際のような顔つきになってしまっている。
そんな嫌な空気にもかかわらず、こわばった笑顔で握手なんかしている2人は、お互い自分を捨ててしまった。


c0031305_23594335.jpgその後ろで「ヨカッタヨカッタ」と自分たちの裁量を自画自賛している、処刑に値するジジイどもはCO2以上に消えて欲しい。
とりあえず、アイデンティティの無い2人にカンパイ!!
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by aoyamaroad | 2008-02-09 01:01 | カッコ悪いヤツら
天才ブレゲが発明した重力を克服するための機構 トゥールビヨンを組み込んだ時計。
とても買える金額ではないけれど、その機能美は筆舌に尽くせず、美しいことこの上ない。

それなのに「気持ちの悪い歌い方」のランカー河村隆一は、なんとおのれのクズユニットのネーミングに使ってしまった。(プロフィールのコピーライトが凄安っぽい)
そしたら一気にこの時計たちが嫌いになった。
憧れのモノまで嫌いにさせる、洗練とかプロフェッショナルと言うものの、真逆のパワーの凄さに驚く。

確かに意味は渦だとか機構名称だけれどもね。
実際、好きを明言しちゃってるし営業妨害だな。
同名を社名に使っているエステ会社もしょぼい。

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by aoyamaroad | 2008-02-08 11:34 | カッコ悪いヤツら

さりげなさはいずこへ

少し前までクルマのナンバーは、新車納車時や中古車名義変更時にアトランダムに付いてくるもので、並び数字の良し悪しは偶然の産物だった。
自分には縁もゆかりも無い数の羅列に小さな運命を感じ、いつしかその4けたの番号に慣れ、親しめるようになっていった。
自己主張を持たないナンバーが街中を走り、理路整然とさりげない風景を醸していた。
一部ヤクザは今の台湾のように力ずくで「8」のゾロ目を取得する者もいたが、一般人からは品性下劣な自己顕示欲な人種として蔑視されていた。
しかし今はどうだろう。好みのナンバーが簡単に手に入るようになったために、今まで表に出てこなかったデリカシーの無い人間がこれ見よがしに人生観を書いたゼッケンをぶらさげて走る結果となってしまった。
 
ポルシェには911、フェラーリには355などをはじめ、エルグランドオーナーあたりもゾロ目ナンバーが大好物の「羞恥心&脳無いドライバー」が多い。
そんなことに必死になり奔走している人の、そういうナンバーのクルマの、後ろに付いて止まるだけでも恥ずかしくなる。
食べ物屋にきつい香水を付けてくる奴と同じで、本人は臭覚がマヒしているのだろう。
どんなに高価なクルマ、こだわりのクルマに乗ることが出来ても、事務的に発行された意味なしナンバーを付けている方が、さりげなくてカッコイイ。

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by aoyamaroad | 2008-02-08 10:09 | シニカル

猫も其々

日曜日早朝、横浜にも雪。
坂道で捨て猫たちがぴょんぴょん飛び跳ねて遊んでいた。
ネコって全員が寒がりじゃないんだ・・なんて思いながら歩いていくと、
数秒こちらを凝視したあと逃げて行った。



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その後に残った足跡を見て雪の日に感謝した。
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by aoyamaroad | 2008-02-05 09:13 | どこかのネコ