思うこと言いたいことの羅列


by aoyamaroad

カテゴリ:不思議な街角( 20 )

客観性のない仕事

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馬喰横山駅の意味不明なお知らせ。
真実は、男女トイレは本当に工事中。
でも、バリアフリー・多機能トイレは使用できる。
バリアフリー・多機能トイレのことをココでは「だれでもトイレ」とネーミングしている。
よって正しくは
「だれでもトイレ」は誰でも使用できます。
 
客観性が無いのも問題だけど、誰も変に思わないのも程度低いな。
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by aoyamaroad | 2010-03-06 06:46 | 不思議な街角

ヘヴンズ・ロード

昨日、高速道路では地方へ向かうクルマで渋滞34キロなどとニュースで伝えらていたのに、今日はもう帰り車でUターンラッシュが始まっていると言っていた8月16日。
その日、僕らは東京青山でイベントの仕事があった。
そこには、普段は見ることのできない東京があった。
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     ↑ 外苑、地上9階から青山通り・渋谷方面を望む
     ↓ 同じく、赤坂方面
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本当の青山の人口密度。
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by aoyamaroad | 2009-08-18 02:38 | 不思議な街角

青山で青い服のブルー

夕方4時半ごろ
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打ち合わせで向かうデザイナー事務所に飲み物でも買って行こうと青山ベルコモンズ1階の「ディーン&デルーカ」でエスプレッソフラッペ ホイップクリーム&チョコレートとエスプレッソフラッペ ホイップクリーム&キャラメルを注文して出来あがるのを待っていた。c0031305_5132290.jpg

青山通りに警察のバスみたいな車両が止まっていたのは気が付いていたが、ボーッとしていて存在感が薄かった。

c0031305_5351044.jpgするとそのバスから場違いな水色シャツ・紺色ズボンの若い警察官が1人店に入って来た。  そうだ、今日は花火大会だからどこからか集められた警察官なんだと思った。
あのバスの中には応援のため遠征してきた何人もの警察官が待機していたのだろう。

その警察官はバスに居るみんなのパンを買おうとしているのだが、パン類が置いてある棚を見てギョッとした表情をした。
「ディーン&デルーカ」のパンは高いうえにネーミングがやたらとヤヤコしいので、たぶん「あんぱん」や「カレーパン」でもと思って買いに来て驚いたのだろう。
長い時間、悪戦苦闘していると、あまりに遅かったからか違う警官が応援に駆け付け2人で大量のヤヤこしいネーミングのパンを買い込んでいた。
すると外を歩いていたクロックスを履いた子供連れの女の人がウインドウ越しに店にいる警察官を見つけるなり店内に入ってきて道を尋ねていた。
警官は親切に教えていた。
「ディーン&デルーカ」は交番となっていた。
あの警察官たち「ハーブローストチキンサンドウィッチ」とか「チキンミラネーゼサンドウィッチ」なんて言ってオーダーしていたのかな。
考えると少しおかしかったが10個で5000円以上。
少しかわいそうだった。


そんな自分もタクシーに乗ったが動かず、しまいに通行止めになっている始末。
運転手さんに「降りて歩いた方がいいですよ」なんて言われ駅まで歩くハメに。
神宮外苑の花火大会の日に青山周辺で仕事をするのは地獄だ。
平日なのにぃ・・。
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by aoyamaroad | 2009-08-07 06:00 | 不思議な街角

リーマン3-3

人から聞いた話。
いつも同じ服の「きついっすよ」が口ぐせのサラリーマン。
「会社の健康診断で栄養失調で電解質が足りてないって言われたンすよ。電解質はどーしたら取れるンすか」と聞かれ、
「ポカリとか飲めばいいんじゃないですか」と答えてた他社の人。

日本のサラリーマン、ホントに電解質が足りてない。
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by aoyamaroad | 2009-07-16 05:51 | 不思議な街角

リーマン3-2

電車で座っていたら、カップルが乗ってきて隣に一つだけあいていた席に女性が座り、男がその前の吊皮を両手に一本ずつ握りながら、おもむろに話し始めた。

男:「サラリーマンはつらいなー、俺ももたないかもな。うちの会社もともと欠陥があるからさぁ。10年間やめないで残ってるの3人だけなんだよ」
女:「そうなんだ」
男:「酪農でもしようかな」

僕:それは無理だと思った。

日本のサラリーマン、だいぶ病んでいる。
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by aoyamaroad | 2009-07-16 05:46 | 不思議な街角

リーマン3-1

人に聞いた話。
電車の中で携帯をかけている若いサラリーマン。
普通だったら誰かが注意する場面だが、話している声や内容があまりに不憫で誰も文句を言える雰囲気ではなかったという。
「今月もう残業100時間こえちゃってさぁ・・・今度の休み帰れそうもなぃ・・・」
消え入りそうな声で話すその携帯のストラップに付けられている「ラブラドールレトリーバー」の足が4本ともモゲて無くなっていた・・という。

日本のサラリーマン、だいぶ疲れている。
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by aoyamaroad | 2009-07-16 05:43 | 不思議な街角

おーまいごっと

週末の環八、世田谷あたりは中途半端な混み方だった。
そのうえ3車線ある一番右側をトロトロとまるで世間ずれしたような古い商用車が走っていた。
成り行きでそいつの後ろについてしまいしばらく走っていたが後ろは数珠つなぎ状態、そいつの前はガラガラ。
左車線は車間をつめたクルマがどんどん抜いていく。
アタマにきてホーンを一発かまして、わずかに空いた左車線に移り抜き去る時にちらっとその車に目をやった。
なんとそのクルマにはシスターが4人同じ修道服を着て乗っていた。
そのとき自分はなんて罪深い人間なんだろうと自戒の念に駆られた。
アーメン。
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カルディナなんかに乗っているなんて
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by aoyamaroad | 2009-06-27 21:05 | 不思議な街角

マイノリティ

ゴールデンウィーク真っ只中、5月の4日・5日の都内一般道や第3京浜は最高に気持ちいい。
1年に何回かしかない「田舎の無い人」の楽しみなのだ。
さらに今年にいたっては、ETC通行料1000円のおかげで「ビンボー臭い人たち」のクルマが高速で遠方まで行ってくれたおかげで戒厳令下のような空き方だった。
横浜から青山までの35キロは30分とかからなかったし。

僕らは十分に楽しめた日々だったが、各地へ向かう道路状況がテレビで報道されるたびに日本人の貧乏気質には唖然とする。
“行きたい目的地”のために高速道路を利用するのではなくETC通行料1000円の“お得な権利を享受”するために無理やり遠くに行ったり、高額通行料の橋を渡ったりして、結果、四国でうどんを食べたりしていた。
当然地方の高速は大渋滞。意味もわからず連れてこられた子供も親を見損なったことだろう。
まったく神経を疑うが、僕らとしては是非是非これからもずーっと続けてほしいと思った。
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第3京浜はまるでアウト・バーン
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by aoyamaroad | 2009-05-13 00:37 | 不思議な街角

マジョリティたち

本屋にて
お客 「ダンチュウありますか?」
店主 「ありませんでしたか?売り切れたのかなあ。お取り寄せできますが」
お客 「他店が売り切れでここへ来たんです。すぐにほしいのでほかを探します」

店主の息子が帰ってくる。

店主 「ダンチュウは売り切れたのか?」
息子 「あぁ、売り切れた」
店主 「入ったばかりなのに売り切れたのか?」
息子 「ギョウザだから 」

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by aoyamaroad | 2009-05-12 22:55 | 不思議な街角

横浜市青葉区 5/22

<友人の店の前で>
「ここ街路樹すげーなあ。イチョウかな。アルファロメオ湘南の社長だったら勝手に切っちゃうな」
「店の上のマンションにうるさい住民がいた時は役所がしょっちゅう葉っぱ切りに来てたよ」
「オマエんとこの看板見えなく・・あれ?何で店の正面のとこだけ木がないんだよ」
「少し前に店の前でバイトと話しててさあ、何気なく木を見たら幹の3分の1くらいが黒ずんでたんだよ」
「うん」
「そこんとこ軽く蹴ったらよー、黒いとこがガサッて斜めにハガレたんだよ」
「うん」
「そこんところを蹴って歩道に落としたらよー、50匹くらいゴキブリが」
「ヒエー!」
「いっせいに店に向かって来るのヨ」
「どしぇー!」
「もう必死でバイトと踏みつぶして店との段差前で阻止したんだよ」
「うえーっ」
「もう鳥肌モンだぜ。そんでそのはがれたのをバイトと両はじ持って、むこうの車道のまで投げたらよー、落ちた途端に今度は100匹くらいが店へ向かってきてよー、またバイトと車道で3分の2、歩道で3分の1くらい踏んで撃退よー」
「投げた木はどうしたのよ」
「しばらくそのままにしてたけどクルマがよけて通ってて、たまにタイヤでプチッと」
「うへー!」
「またバイトと向こうの空き地へ投げ込んだんだよ」
「たまんねえな」
「あとは強力バルサン2本買ってきて立ってるほうの木に吹き付けてよー、すぐに役所に電話したら切りに来て切り株にしてくれたんだけどー」
「うん」
「また植えてくれるか聞いたら、『どこかで道路拡張なんかで余ったらそれを植えます』だってヨ」
「へえー」
「そしたらその切り株ずうーと、そのままにしてたから電話して早く何とかしてくれって言ったら、1ヵ月くらいしてやっと業者が来て、切り株を掘りおこして黒土をかけたんだけど、10センチくらい入れただけなのよ」
「うん」
「アタマきて、こんなんじゃすぐハゲるだろ!って言って足で土掻いたら『やめてください!』って言ってアセってるのよ」
「だはは」
「そんで、50センチ掘って土入れろよって言ったら、『50センチはキツイです。30センチで勘弁してください』って言って、今30センチの深さで土入ってんのよ」
「役所とのハナシっぽくないなあー」
「そんで『木はどこかで道路拡張・・』とか、また同じこと言うから、もう自分で何とかするからもういい!って言って花屋に5万円分くらいの植木頼んで自分で植えたんだヨ」
「だからこんな場違いなのが植わってるのかー。端っこのは花なんか咲いてるじゃん」
「こっちの細い木なんか成長が早いから親父にせん定してもらったんだけど、ヘタで変なところで切ったから、S字になった枝がいっぱいできちゃってんだ」
「大変だったなー、でもおもしろいからブログにのせるぜ」
「じゃあ、店の看板もいれてくれよ。あっ、食関係だからヤバイかー」
「そうだな。ところでゴキブリ踏んづけたクツって、誕生日に子どもがくれたヤツ?」
「ううん、そうじゃなかったけど、もしそうでも泣きながら踏んづけてただろうなあ」
「イイはなしだな」
「どこがだヨ!」
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by aoyamaroad | 2008-05-24 14:35 | 不思議な街角